2026.08.15
お盆の帰省を婚活のきっかけに🍀親子で話して おきたい5つのこと

心配してくれる気持ちはうれしいものの、何度も聞かれると負担に感じてしまう方も少なくありません。一方で、お盆は将来について親子で落ち着いて話し合える貴重な機会でもあります。
今回は、帰省の時間を前向きな婚活のきっかけにするために、親子で話しておきたいことをご紹介します。
1.まずは本人の気持ちを大切にする
婚活で最も大切なのは、ご本人の意思です。
親御さまが結婚を願っていても、ご本人が仕事や生活で余裕をなくしている場合があります。「早く結婚してほしい」と急かすのではなく、「今、結婚についてどう考えている?」と、気持ちを聞くところから始めましょう。
話を否定せずに聞いてもらえると、ご本人も婚活について相談しやすくなります。
2.希望する結婚生活について話す
お相手の年齢や職業などの条件だけでなく、どのような家庭を築きたいのかを考えることも大切です。
例えば、住みたい地域、仕事の続け方、休日の過ごし方、子どもについての考えなど、結婚後の暮らしを具体的にイメージしてみましょう。
理想の生活が見えてくると、自分に合うお相手も考えやすくなります。
3.親の希望を押しつけすぎない
親御さまがよかれと思って伝えた希望が、ご本人にとってプレッシャーになることがあります。
学歴や職業、家柄などにこだわりすぎると、大切なご縁を遠ざけてしまうかもしれません。条件だけで判断せず、一緒にいて安心できるか、互いを尊重できるかという点にも目を向けましょう。
親御さまは、ご本人の婚活を決める役ではなく、温かく応援する存在でいることが大切です。
4.婚活が進まない理由を一緒に整理する
結婚したい気持ちはあっても、「出会いがない」「何から始めればよいか分からない」「交際が長続きしない」と悩んでいる方もいます。
そのような場合は、責めるのではなく、困っていることを一緒に整理してみましょう。悩みが明確になれば、友人からの紹介、婚活イベント、結婚相談所など、自分に合った方法を選びやすくなります。
5.親子だけで抱え込まない
婚活の話になると、親子だからこそ感情的になってしまう場合があります。
話し合いがうまく進まないときは、結婚相談所など第三者に相談することも一つの方法です。客観的な立場から希望や状況を整理してもらうことで、親子それぞれが安心して婚活に向き合えるようになります。
ご本人からのご相談はもちろん、親御さまからの婚活相談を受け付けている相談所もあります。
まとめ
お盆の帰省は、結婚を急かす時間ではなく、将来について親子でゆっくり話すきっかけにできます。
大切なのは、ご本人の気持ちを尊重しながら、必要なときにそっと支えることです。親子だけで答えを出そうとせず、困ったときには婚活の専門家も活用してみましょう。
婚活サロン amo(アーモ)では、お一人おひとりの気持ちに寄り添いながら、結婚に向けた一歩をサポートしています。ご本人だけでなく、親御さまからのご相談もお気軽にお問い合わせください。




